看護部

『患者さんに笑顔を届ける』兵庫県立尼崎総合医療センター 副院長兼看護部長  三浦 智恵 挨拶。

 

尼崎総合医療センターは、平成27年に尼崎病院と塚口病院の統合によって誕生いたしました。ER型救命救急センター、総合周産期母子医療センターなどを整備した48診療科、730床の病院で、「高度・良質な医療による社会貢献」を目指して、日々進化しさらに成長し続けています。

高度化・複雑化・多様化する医療の中で、患者さんに添いながら最善のケアを提供する看護師への期待は高まっています。尼崎総合医療センターの看護師はエビデンスに基づいた確実な実践と、退院後の生活も想定したアセスメントができる質の高い看護を目指しています。そのため日々の実践を振り返り、さらに良い看護に挑戦することに努力してまいります。

また患者さんの意思を尊重した医療が提供できるように院内・院外の多職種と協働する力を高め、それぞれの職種が専門性を発揮し、チーム医療の良い成果が出せるように貢献したいと思います。

当院の看護方針は、患者さんを笑顔にすることです。看護の力で "患者さんが笑顔になる" "患者さんがhappyになる" ことは看護の醍醐味です。

「この病院を選んでよかった」と思っていただけるように日々研鑽していきたいと思います。

副院長兼看護部長
三浦 智恵
看護部参事
菰野 朱美
看護部参事
大西 美樹
看護部次長
奥 由香
看護部次長
宮原 明美
看護部次長
藤原 理津子
看護部次長兼看護師長
塩飽 初美
看護部次長兼看護師長
西村 佳子