教育・研修

教育理念

エビデンスに基づいた的確な臨床判断と、優しさと逞しさを持った「人間力」豊かな人を育成します。

教育方針

  1. 患者さんの置かれている状況を的確に判断し、科学的思考に基づく実践力を養います。
  2. 社会人として髙い自律性を持ち、患者サービスの担い手として行動できる力を養います。
  3. 柔軟性を備えながら、創造力と思考力にあふれた看護活動ができる力を養います。
  4. 社会の動きを視野に入れながら、自己のキャリアをデザインし、新たな取り組みに積極的にチャレンジします。
  5. 患者さんが中心の医療を提供するために、チームの中で調整できる力を養います。

 

“あまいるちゃん

教育目標

“たけのこ型キャリアパス”の由来

●たけのこのようにぐんぐん成長する看護師を目指して。

地上に出ている竹は、地中を横に走る地下茎から次々と出てきます。この竹の若い芽にあたる「たけのこ」には、それぞれの節に成長点があり、節と節の間が成長します。「たけのこ」の幹を包み込む皮(稈鞘)は、やわらかい幹を保護し、節の成長を助ける役割を持ちます。幾重もの皮が「たけのこ」の成長部位を守っているのです。「たけのこ」は地下茎に連なる他の竹の栄養で育ち、やがて、地上の若竹になります。そして、若竹の幹から皮が脱落して成竹となり、太陽光からも自力で栄養を作りながら、芝生の様な緑色の葉と強くしなやかな竹の幹が美しい竹林として群生します。5つの力を表すキャリアパス。

●看護師が自ら前進するための5つの力を表すキャリアパス。

「たけのこ」には“ぐんぐん伸びる”“すくすく成長する”というイメージがあり、看護部の教育の象徴として、看護師が自ら前進するための5つの力(実践力・精神力・活力・探究心・リーダーシップ)を表しています。また、成竹となる過程に欠かせない太陽光や連なる竹は、その成長を支える職場環境を表しています。

当院の看護部の研修は、確実にキャリアを積み重ね成長していけるパワーアッププログラムと、「願い事の短冊」のように束縛無く学習の機会が与えられ、主体的に取り組み挑戦し続けるキャリアチャレンジプログラムを設けており、個人と部署の目標や課題に沿った教育を受けられる体制を整えています。

“タケノコ型キャリアパス

ステップアップラダー

“ステップアップラダー