ごあいさつ

「兵庫県立尼崎総合医療センター」で一緒に仕事しませんか!

学生さん、看護師さんへ:兵庫県立尼崎総合医療センター 院長 平家俊男

「兵庫県立尼崎総合医療センター」は、平成27年7月、県立尼崎病院と県立塚口病院と統合して、新しい地に開院した新しい病院です。730床(ICU等の重症系病床143床)、職員数2200名(医師350名、看護師1120名)、最新の医療設備を持つとともに、患者さんや職員の心を和ませる緑あふれる大規模病院です。

「21世紀型看護体制と看護教育のモデル病院」を目指します。

高度専門医療になればなるほど、看護師さんの役割は多方面にわたり、複雑化します。そのため、チーム医療の実践と、それを支える教育法が発達してきました。医療のスペシャリストとしての資質とともに、患者さんの状況を理解し素直に受け入れることができる謙虚さ、同僚との協調性、さらに社会のニーズに積極的に対応しようとする意欲や柔軟性が重要になってきます。そして病気や人生に対して大きな不安を持つ患者さん、ご家族の気持ちを理解し、適切なアドバイスのできる看護師さんになって欲しいと思います。「よき看護師」を育てることは、患者さん、ご家族にとって良い病院の必須条件です。そのための教育、職場環境整備を最重要課題として取り組んでいます。

阪神南北地域175万人を対象とした高度専門医療を担う総合病院

本院は、大型ER救命救急センター、総合周産期医療センター等がある日本を代表するマグネットホスピタルを目指しています。現在も多くの医師(約350名)、充実した専門医や指導医がおり、若手医師にも人気がある元気いっぱいの病院です。今後もさらに充実していきます。皆さんと一緒に、「日本の尼崎総合医療センター」を創っていきましょう。フレッシュな皆さんの力を必要としています。患者さん、ご家族にとって良い病院、看護師さんにとって働きやすい病院、働き甲斐がある病院を創っていきましょう。


"患者さんを笑顔に"

副院長兼看護部長 三浦 智恵

尼崎総合医療センターは、平成27年に尼崎病院と塚口病院の統合によって誕生いたしました。ER型救命救急センター、総合周産期母子医療センターなどを整備した48診療科、730床の病院で、「高度・良質な医療による社会貢献」を目指して、日々進化しさらに成長し続けています。

高度化・複雑化・多様化する医療の中で、患者さんに添いながら最善のケアを提供する看護師への期待は高まっています。

尼崎総合医療センターの約1,100名の看護師はエビデンスに基づいた確実な実践と、退院後の生活も想定したアセスメントができる質の高い看護を目指しています。日々の実践を研修やカンファレンスなどで振り返り、さらに良いOne More(ワン・モア)の看護に挑戦しています。そして、患者さんの意思を尊重した医療が提供できるように院内・院外の多職種と協働する力を高め、チーム医療のながでリーダーシップを発揮できるよう研鑽を重ねています。

看護の力で"患者さんが笑顔になる""患者さんがhappyになる"ことは素晴らしい成果です。その成果に私たちは感動し、それは私たちの活力にもなります。

あなたの看護を尼崎総合医療センターで実践してみませんか!