部署紹介(中央部門)

手術室

当院は、19室(バイオクリーンルーム2室、ハイブリッド室1室)の手術室を有し、最新の医療機器を導入しハイブリッド手術やロボット支援手術をはじめ、最先端手術も行っています。総数65名のスタッフで24時間、緊急手術にも迅速に対応出来るにしています。また、麻酔科による術前外来が行われた後、手術看護師も入院前から術前説明を行い、安全に手術を受けていただけるよう手術前から患者さんに寄り添った看護が提供できるよう努めています。

透析室

透析センターでは、腎機能障害により透析導入になる患者さんや、血液透析・腹膜透析、その他の血液浄化療法を受けている患者さんの看護を行っています。医師、看護師、臨床工学技士をはじめとした多職種で連携しながら、より安全・安楽な透析治療を提供できるように、心を込めた看護の提供に努めながら、日々、透析看護を追求しています。また、患者さんの生活スタイルを第1に考え、退院後の生活を見据えた必要な支援を行っています。

入院調整(ベッドコントロール)

入院が必要な患者さんが安全で安心して入院できるよう各診療科医師・看護師長と連携をとりながら、入院ベッドの決定を行っています。診療科を超えた空床の活用や連携がとれるよう、リアルタイムで迅速なベッドコントロールを行い、より多くの入院受け入れベッドを確保し、患者さんのニーズに応えられるよう取り組んでいます。

PFM

患者様・ご家族の皆様が安心して入院し治療や看護が受けられるよう入院前にお話しを伺い、入院前から退院までの支援に繋げる部署です。そのため入院前の様子などを詳しくお聞きする場合もあります。更に、入院中の経過、入院中の生活の説明や、退院に向けての調整が必要な場合は関係部署との連携も行います。PFMにお越しの際は入院に関してのご不安やお困り事など、ご相談下さい。