部署紹介(病棟)

11階東病棟

11東病棟は、消化器内科の病棟です。内視鏡下や放射線透視下での検査・治療や、化学療法・放射線療法などが行なわれています。急性期からターミナル期までに関わる看護師として、その時期にあった看護を提供し、安心して医療を受けていただけるように心がけています。当部署は、相手を思いやる優しい心を持つ風土があり、人間関係が良好に保たれています。看護師1人1人が伸び伸びと個性を発揮しながら、チーム一丸となり働いています。患者様が入院という人生における大きな出来事に直面される中で、心身の苦痛を少しでも緩和できるように日々努力しています。

11階西病棟

消化器外科の病棟です。手術や化学療法などの治療を受ける患者さんが1日も早く回復されるよう、医師・薬剤師・理学療法士・作業療法士らと協働しながらチーム医療を推進しています。人工肛門を造設された患者さんには退院後の不安等に対して相談にのることができるようストーマ外来と連携し、病棟看護師も継続した関わりが出来るようにしています。急性期から慢性期まで幅広い看護を行い、退院後のセルフケアに向けてサポートし、患者さんの思いに寄り添った看護を行えるよう取り組んでいます。

10階東病棟

血液・腫瘍内科、整形外科の混合病棟です。急性期から終末期までを対象とした患者さんが入院されています。清浄度が高いクリーンルームを12床完備しており、同種移植、臍帯血移植の治療実績を伸ばしています。血液内科の治療は長期入院になることが多く、患者のアドヒヤランスに応じ、セルフケア指導やメンタルケアに日々情熱を注いでいます。私たち看護師は、ほんわかした雰囲気のスタッフが多いですが、看護を語らせると熱いスタッフばかりです。「One For all、All For One (1人はみんなの為に みんなは1人の為に)」をスローガンに、ハートフルな看護を提供できるようにしています

10階西病棟

整形外科病棟である10階西では、股関節・膝・肩の人工関節手術、脊椎疾患、腱板断裂の予定手術に加え、交通外傷や転倒による外傷性骨折など緊急入院される患者さんの周術期に関連する看護を主に行っています。手術後はADLの低下が余儀なくされるため、看護師・医師・リハビリ等の多職種と連携を図り、ADLの拡大・維持はもちろん、患者さんが目的とする姿に近づけられるように看護を行っています。退院後の生活に向けた実践的なリハビリが必要な患者さんに対しては、早期から退院調整担当者と連携を図り患者さん個々に適した療養環境の調整を行い、安心して在宅へ帰れるよう入院時から退院後の生活を視野に介入を行っています。スタッフ一同、安全安楽を基本にワンモアの気配りの看護が実践できるよう日々努力しています

9階東病棟

9階東病棟は、呼吸器外科・呼吸器内科・消化器内科・ER総合診療科の混合病棟です。呼吸器疾患で手術を受けられる方の術前術後のケアや、呼吸器・消化器疾患で検査や治療を受けられる方のケアを主に行っています。外科・内科混合病棟のため、様々な知識や技術を持ち、患者さん中心の安全で安心な看護が提供できるように日々取り組んでいます。笑顔あふれる病棟を目指し、患者さんが1日でも早く回復されるよう看護させていいただきたいと思います。

9階西病棟

9階西病棟は、呼吸器内科の病棟です。肺炎で緊急入院された患者さんや検査や化学療法、放射線療法などの治療を受けられる患者さん、在宅酸素導入に向けて指導を目的とした入院をされる患者さんの看護を行っています。患者さんにあったケアが提供できるように、医師・薬剤師・地域連携室・理学療法士と連携を図りチーム医療に取り組んでいます。安心・安全に療養生活が送れるように、患者さんに寄り添った看護をめざしています。

8階東・中病棟

8階東病棟は泌尿器科、婦人科、乳腺外科、耳鼻科からなる41床の病棟です。主な治療は、手術・抗がん剤治療・放射線治療です。手術の前後や緊急入院後の患者さんや、終末期医療を受けられる患者さんまで幅広い治療を必要とする方が入院されています。8階中病棟は2類感染症の患者さんを治療する、全室個室の8床の病棟です。看護師は手術や治療による苦痛を和らげたり、患者さんともに退院後の生活を見据えた看護を実践したりすることで、患者さんの心に寄り添った安心・安全な看護ができるよう、日々チームで話し合いながら、よりよいケアを考え、実践しています。

8階西病棟

眼科・ER総合診療科・膠原病リウマチ内科・皮膚科の混合病棟です。眼科では、高水準の手術を毎日行っており、ERでは原因不明の意識障害や感染症など様々な疾患や症状の患者さんを受け入れています。また、皮膚科では皮膚潰瘍や蜂窩織炎などの疾患により継続した治療や検査を行う患者さんが多く、膠原病リウマチ内科では原因不明の発熱や全身に及ぶ苦痛症状を抱えた患者さんを受け入れています。このように、幅広い看護を求められますが、大きな不安を持って入院される患者さんに丁寧な説明と穏やかで明るい対応を心がけています。「この病院を選んで良かった」と思って頂けるような看護を目指し、チーム一丸となって日々奮闘しています。

7階東病棟

脳神経内科・歯科口腔外科を主とし、アイソトープ(RI)治療室も1床あります。脳神経内科では脳梗塞やパーキンソン病、てんかんや筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの難病疾患の患者さんが入院されます。また、歯科口腔外科では骨折や腫瘍などの全身麻酔での手術や、その他の治療などが行なわれています。医師や看護師、様々な専門のリハビリスタッフや地域医療連携センター、難病センターなどの多職種間で連携を取りながら、患者さんやご家族に安心して治療を受けていただけるように、笑顔でチームワークを発揮しています。病棟の中には、院内デイケアである、ときの間の部屋が設置されており、患者さんに生活のリズムや癒しを感じていただけるような取り組みも行なっています。

7階西病棟

7階西病棟は脳神経外科、耳鼻咽喉科、形成外科の合計41床の混合病棟です。手術・化学療法・放射線療法を受けられる患者さんが多く入院されます。患者さん一人ひとりが安全・安楽で安心して治療が受けられるように心に寄り添った看護を目指しています。また、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・退院調整看護師・医療ソーシャルワーカー・コメディカルスタッフなどが一丸となったチーム医療に取り組んでいます。

7階西SCU

SCU(脳卒中ケアユニット)は、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の患者さんのための専門病棟です。脳卒中は発症早期の治療やリハビリテーションがその後の回復過程を大きく左右するといわれています。発症4.5時間以内に行うt-PA治療、脳血管内治療、開頭手術等から、リハビリテーション、退院支援までを、発症直後より、医師・看護師・リハビリテーション療法士、MSW・薬剤師・栄養士等の多職種で連携しチーム医療を行っています。患者さんを生活者としてとらえ、持っている力を最大限活かせるように、患者さん、ご家族のこころに寄り添い安全で、質の高い看護の提供に努めています。

6階東病棟

循環器内科、心臓血管外科の病棟です。狭心症、心筋梗塞、心不全、動脈瘤、不整脈の患者さんを対象としています。心臓カテーテル検査、冠動脈治療の件数が多く、胸・腹部動脈瘤のステントグラフト術や不整脈の高周波心筋焼灼術も行っています。循環器疾患は退院後も症状悪化を予防できるよう自己管理が重要となります。薬剤師、栄養士と連携を取りながら服薬指導、栄養指導など日常生活指導を行っています。患者さん、ご家族の方が主役になるためにチームワークを発揮して迅速な対応、安全で心のこもった看護が提供できるよう努力しています。

6階西病棟

6西病棟は、腎臓内科16床、糖尿病・内分泌内科16床、循環器内科9床の混合病棟です。入院される患者さんは、腎不全、心不全、糖尿病などで生活習慣において自己管理を必要とし、退院後も安心して日常生活が送れるように、患者さんやご家族への指導や教育が重要となります。そのため、栄養士や薬剤師、理学療法士などの多職種と連携を図り、互いの専門性を発揮した質の高いチーム医療の提供に努めています。そして、自宅で安心して療養生活が送れるように、患者さんの心に寄り添った看護を目指して日々研鑽しています。

5階東病棟

5東病棟は、新生児から15歳までのあらゆる科で治療を受けるお子さんが入院される病棟です。治療を頑張っている子どもとその家族を支援できるよう、日々、学習を積み重ね、創意工夫をしながら看護を提供しています。子どもと家族が、安全で安心して入院生活を送れるよう、看護師(小児看護専門看護師1名を含む)だけでなく、医師、保育士、子ども療育支援士、心理士、MSW、音楽療法士、PT、OT、栄養士など様々な職種とも連携して多面的に関わっています。発達の途上にある子どもの成長を見据えながら、子どもと家族の生活を支援することの大切さを実感しながら看護しています。子どものもつ大きな力に驚く毎日ですが、一人一人の子どもが安全に治療を受けることができるよう、研鑽を積み重ねながら看護ケアを提供しています。子どもたちのはじける笑顔が私たちのパワーの源です!こどもたちの笑顔に私たちの笑顔も引き出される毎日です。

5階西病棟

5階西病棟は、精神身体合併症を持つ患者さんを受け入れる病棟です。精神科経験のあるスタッフを始め、各科の看護経験を発揮できるスタッフで構成されています。 急性期の身体疾患の治療が必要でありながらも、精神症状のため十分な治療が受けられない患者さんが心身共に安全な医療が受けられるように、一般科医師・精神科医師と連携しながらチーム医療を提供し、質の高い看護の提供を目指します。

PICU

PICU(小児集中治療室)では5床のオープンフロアと3床の個室を備え、呼吸不全や意識障害、手術後の全身管理など重篤な状態にあるお子さんの集中治療を行っています。医師、看護師、ソーシャルワーカー、薬剤師、リハビリ、臨床工学技士など多職種が連携したチーム医療を行っています。私たちスタッフは、お子さんやご家族の笑顔と未来を守れる医療を目指し、『家族の宝』であるお子さんの最善の利益を第一に安全で安心な医療の提供に努めています。

GICU・GHCU

GICU 1・2

GICUは、様々な診療科の手術後や集中治療ケアが必要な患者様を24時間体制で受け入れ、重症な患者様の全身管理を集中的におこなっています。

医師、看護師、薬剤師、理学療法士、栄養士など多職種専門スタッフが連携し、質の高い集中治療を提供し、少しでも早い全身状態の回復、退院・社会復帰を目指し、日々治療・看護をおこなっています。

GHCU

12床の一般総合ハイケアユニットです。術後を中心とした外科全般から内科系の急性期における幅広い看護を行っています。緊急手術後の受け入れでは、チームワークを発揮して迅速かつスムーズに対応できるように心がけています。専門的分野や急性期看護に要する知識や技術だけではなく、急性期の関わりの中でも患者さんやご家族に安心してもらえるような温かい看護を目指し、スタッフみんなで頑張っています。医師やリハビリスタッフなど多職種と連携をとり、患者さんが合併症を起こすことなく、また早期に状態が安定できるよう、よりよいケアについて話し合いながら日々の実践に取り組んでいます。

CCU・CHCU

CCU・CHCUは、循環器疾患専用ICU 8床、HCU(ハイケアユニット)8床があります。救命救急センターに救急搬送されてきた、循環器疾患の急性期に対応しています。急性期の患者さんに安全で安楽な看護を提供できるよう、知識の向上に努めています。又、CCUには集中ケア認定看護師が在籍しており、専門教育に取り組んでいます。毎朝、8時30分から医師・看護師を中心に、理学療法士、薬剤師・栄養士と共に回診を行い、多職種が一つとなりチームで治療にあたり、早期回復を目指しています。