患者の個人情報が入ったカメラの紛失について(お詫び)

この度、当院で患者の個人情報が入ったカメラを紛失しましたのでご報告します。
関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけすることになりましたことを深くお詫びし、再発防止に努めてまいります。

平成28年8月5日(金)20時30分頃、診療部医師(専攻医)が患者の画像が入ったカメラを自席に置き退出。翌日の8月6日(土)日直のため出勤し、9時頃自席の机上にカメラが見当たらず、紛失したことが判明しました。

本人から事情聴取を行い、当日の本人の導線をたどり院内をくまなく捜索したうえで、院内各部署にも文書で通知し情報提供を呼びかけましたが、発見に至っておりません。なお、現在のところ、情報漏えいの事実は確認されていません。

当院としましては、紛失したカメラの中に個人情報の入っていた患者・ご家族に対して経緯を説明のうえ、謝罪しました。

今後、カメラを鍵付きのロッカーに保管し、撮影後すぐに電子カルテに取り込みカメラ内のデータを消去するなど、院内全体としてカメラの管理を徹底し、取り扱いについて細心の注意を払い、再発防止に努めてまいります。

なお、紛失したカメラの捜索は今後も継続して行います。

平成28年9月16日
兵庫県立尼崎総合医療センター
院長 藤原久義