病理診断科

病理診断科のご紹介

病理は直接患者さんと対面することはほとんどない科ですが、病理検査を通じてほぼ全科の患者さんの診断に関わります。病理検査は、病気の診断名を確定するために行う非常に重要な検査です。当たり前のことですが、的確な診断を行い正しい治療に繋げることが目標です。精度の高い診断・迅速な対応を心がけたいと考えています。

[注:中島みち氏の「がん・奇跡のごとく」(文春文庫)や「患者革命―納得の医療、納得の死」(岩波アクティブ新書)などをご一読下さい。]

病理診断科の5つの柱