摂食嚥下サポートチーム

チーム紹介

摂食嚥下とは、『食べ物を認識して、口に入れた食べ物を噛んで飲み込む』一連の動作です。脳血管障害、神経筋疾患、加齢などに伴い、この動作のどこかが障害されることにより誤嚥性肺炎や窒息等のリスクとなる場合があります。

当院では、そのような摂食嚥下障害患者さんの支援を目的として、2019年5月より「摂食嚥下サポートチーム」による活動を開始しました。

チームメンバー

摂食嚥下に関する専門的知識を有した多職種で構成されています。

医師、歯科医師、言語聴覚士、管理栄養士、摂食嚥下障害看護認定看護師、歯科衛生士

活動内容

『摂食嚥下ラウンド』で患者さんの状態を確認し、食事形態や摂食嚥下時のポジショニング、食事介助方法、病棟で実施できる嚥下練習、口腔ケア等についてアドバイスしています。必要に応じて、さらに詳細に状態を把握するため耳鼻咽喉科外来での摂食嚥下機能検査(内視鏡下嚥下機能検査や嚥下造影検査)を行っています。