ダウン症児の赤ちゃん体操教室
 

ダウン症児の赤ちゃん体操教室

概要と特色

ダウン症候群の乳幼児の育児支援として、「独歩ができるようになるまで」を目標に、一人一人の発達に合った体操プログラムを指導し、家庭でもできるように一緒に練習していきます。併せて摂食や栄養面のアドバイス、OB/OGによるピアカウンセリングなどを通して、家族と赤ちゃんの良好な関係構築に貢献できるようチームで取り組んでいます。

メンバー構成

毎原敏郎:小児科長
西濱扶生子:小児科医師
井手見名子:小児科医師
杉村 真由美:体操指導員
他:体操指導員数名、栄養士、看護師、臨床心理士、医療秘書など

ダウン症児の赤ちゃん体操教室

地域医療機関の先生方へ

新患予約の受付は全て地域医療連携センターで行っています。地域医療連携センターに連絡をいただいてから2~3ヶ月後の受診となることが多いので、余裕をもってご紹介いただけると幸いです。

  • 外来診療:
    (午前)9:00~11:00受付(9:30体操開始)
    (午後)13:00~14:30受付(13:30体操開始)
    初診(要予約):13:30~15:00