地域医療支援病院について

県立尼崎総合医療センターの前身である県立尼崎病院が、平成21年12月16日付けで地域医療支援病院として兵庫県知事から承認され、現在に至っています。

【主な我々の役割】

目的は、阪神地域の中核病院として、地域医療機関や介護施設との「機能の役割分担」と「医療連携・医療介護連携」により、県民に高度医療の提供と後方支援を行うことです。

  • 地域医療機関からの紹介患者さんに対する専門医療の提供(紹介と逆紹介)
  • CT/MRIなど医療機器の共同利用の実施
  • 開放病床を利用した共同診療の実施
  • ER型救命救急センターによる3次救急を含めた救急医療の提供
  • 行政および各職種との協同による地域包括ケアシステムの推進
  • 地域の医療従事者の医療資質向上のための研修・セミナーの実施

《県立尼崎総合医療センター登録医療機関》

県立尼崎総合医療センターに登録されている医療機関は、現在、496施設(令和元年6月現在)

登録医となることを希望される医療機関は、「登録医申請書」(当院のホームページからダウンロードできます。)に必要事項を記入していただき、直接、当院地域医療連携センターまでFAXまたは郵送してください。