産科入院のご案内

入院期間と過ごし方

正常分娩では分娩後約5〜6日、帝王切開では手術後7日です。
赤ちゃんは、出生後新生児室に収容し、出産後母子ともに異常なければ、ご希望に応じてお母さんと同じお部屋で過ごしていただきます。

県立尼崎病院と県立塚口病院が統合編成し、新病院となったことで新しく変わった点をご紹介します。

入院分娩から退院までの責用

約50〜60万円です。入院時諸費用として、2千円程度ご用意ください。
入院期間中の費用は、退院時にお支払いいただきます。
なお、時間外、深夜帯の分娩は料金が変わります。

入院時期と方法

  • 妊娠中に、性器出血・お腹の張り・下腹の痛みがある時は、昼夜を問わず、病院に連絡してください。昼間(平日午前9時〜午後5時)は産科外来へ、休日や夜間(午後5時〜翌日9時)は3階産科病棟へ電話連絡後受診してください。
  • 休日や夜間の受診・入院時には事前に病院に電話連絡し、急患受付を済ませてから3階へお越しください。
  • 分娩時の入院は陣痛(一定の間隔を置いて規則正しい腹痛)がおこったり、破水(お水おり)したり、月経以上の性器出血が自安となります。入院の方法は上記と同様です。
  • 未熟児や児に異常のある場合には、産科・小児科・小児救急集中治療科など、それぞれの専門医の管理下で、メディカルバースセンターが保育・治療をいたします。この場合の経費及び入院期間については、その都度お尋ねください。

県立尼崎病院と県立塚口病院が統合編成し、新病院となったことで新しく変わった点をご紹介します。県立尼崎病院と県立塚口病院が統合編成し、新病院となったことで新しく変わった点をご紹介します。

県立尼崎病院と県立塚口病院が統合編成し、新病院となったことで新しく変わった点をご紹介します。県立尼崎病院と県立塚口病院が統合編成し、新病院となったことで新しく変わった点をご紹介します。

入院時(分娩)持参する物

妊娠32週になったら家族の方にも分かるようにまとめておきましょう。

【持参品】

健康保険証・診察券・入院申込書・印鑑・筆記用具・母子健康手帳・寝衣3枚・腹帯2稜・授乳用ブラジャー3枚・産褥ショーツ8枚・ガーゼハンカチ5枚・タオル5枚・バスタオル1枚・洗面用具・シャンプー・リンス・石鹸・スリッパ・ティッシュぺーパー・水筒またはポット・コップ・箸・スプーン

※なお、赤ちゃんの衣類は、入院中貸与しますので必要ありません。退院時に着せて帰られるようにヘビー服・肌着・おむつ・おむつカバーなどを準備しておいてください。

容態の変化や病室の状況により、病室・ベッドの移動をお願いすることがあります。