開放型病床の利用

患者さんを入院させた地域の紹介医(かかかりつけ医)が当院におもむき、その患者さんに対して当院の主治医と面談し医療指導などをおこなった場合、紹介医は「開放型病院協同指導料(I)」が算定可能です。

  • 〈開放型病院協同指導料(I)について
    来院され診療終了後「開放型病床診療録」を作成していただきます。1部を自院の診療録に添付してください。後日、この診療録に基づいてレセプトを作成、各自協同指導料を保険請求してください。

開放型病院協同診療の利用の際には、当院への登録を必要とします(地域医療支援病院制度での登録医療機関はすべて開放病床利用への登録を行っています)。「転院(または入院)の依頼」の際に、開放型病院協同利用を希望される旨をお伝えください。

来訪時の手順

来訪される際には、できる限り前々日までに電話(または、FAX)にて地域医療連携センターへご連絡をいただき、来院の希望日時とその目的をお伝えください。病室訪問あるいは主治医との面談の場合、主治医や病棟との時間調整をおこない、面談可能な日時を先生方へご返事させていただきます。
なお、来院時間は、午前9時〜午後5時30分時間帯の訪問を原則とします。(時間外となる場合には、その旨を事前にお知らせください)

来院時には、必ず、地域医療連携センターへお越しください。「開放型病院共同指導票」をお渡しします。