こども家族支援室

部門紹介・特徴

「こども家族支援室」のメンバーは、小児科医師、周産期・小児を専門とする社会福祉士、精神保健福祉士、助産師、こども療養支援士、臨床心理士です。将来の社会を担う子育ては、社会全体として支援していく必要があります。

お子さんのご病気や治療に伴う経済的な問題をはじめ、学校や保育所、周囲からの理解やサポート、入院中や退院後の生活の問題などを、私たちも一緒に考えていきます。必要に応じて、院内のスタッフや他の医療機関・事業所などと連携し、保健・教育・行政などの機関の協力を得ながら、地域の中で支援をする体制を作っていきます。

スタッフ紹介

渡邉 健太郎 小児外科医長(支援室長)
毎原 敏郎 小児科科長
石原 剛広 小児科医長
井上 美智子 周産期・小児専従PSW
浅井 鈴子 周産期・小児専従MSW
福島 あや 助産師・タッチケアセラピスト
上垣 萌衣 子ども療養支援士
杉山 智香子(臨床心理士)
奥村 和弘(臨床心理士)
松本 和美 事務担当

具体的な活動内容

  • 発達・心理に関する検査・アセスメント、相談、面接
  • 心理療法、カウンセリング
  • 医療福祉相談
  • 院内外関係機関との連携の窓口業務、調整
  • 在宅医療の支援
  • 育児支援、家庭での事故予防・病気への対応などの啓発・支援活動