小児外科

小児外科とは

生まれたばかりの新生児から15歳まで、主に手術を必要とする病気を治療しています。当院の小児外科の扱う疾患は腹部全般、胸部疾患、頸部疾患、泌尿器科疾患の一部、婦人科疾患などです。(心臓疾患は小児心臓血管外科が、頭部疾患は脳神経外科の小児専門医が、手足の骨折などは整形外科が、血管腫などは小児形成外科が担当しています。目、鼻、耳は眼科、耳鼻科が担当しています。)

小児外科の特徴

高度な医療と低侵襲な手術を目指す小児外科

重症な新生児を管理するNICU9床と重症な年長児を管理するPICU8床が設置され、高度な手術の術前術後管理が可能となっています。鏡視下手術を積極的に取り入れ、新生児外科疾患、小児がん、胸腹部外傷などの重症疾患の治療から鼠径ヘルニア(いわゆる脱腸)、虫垂炎(いわゆる盲腸)まで様々な疾患に安全で低侵襲な手術を目指しています。

毎日 24時間対応する小児外科

小児科、小児救急科との協力のもと、毎日 24時間 手術が必要な子どもたちに対応する体制を取っています。