小児外科

高度な医療と傷の目立たない手術を目指す小児外科

簡単にいうと、内科に対して小児科があるのと同じで、外科に対して小児外科があります。ここでいう外科には、一般外科、消化器外科、呼吸器外科などが含まれますが、小児の頸部疾患、泌尿器科疾患、婦人科疾患、形成外科疾患なども治療の対象です。重症な患児を管理するPICU8床が設置され、高度な手術の術前術後管理が可能となっています。鼠径ヘルニア等の手術は、手術当日の退院となっています。

小児外科の特徴

小児外科は、一般の方には馴染みが薄い診療科ですが、15歳以下の外科的疾患の治療を行っています。簡単にいうと、内科に対して外科があるように、小児科に対して小児外科があります。ここでいう外科には、消化器外科、呼吸器外科、肛門科などが含まれます。また、小児の泌尿器科疾患、婦人科疾患、形成外科疾患なども治療の対象です。扱わないのは、脳神経、眼、耳・鼻・喉、心臓、骨・関節などです。