5つの特徴・3つの基本機能

高度医療を支える5つの特徴

1. 高度な救急医療・周産期医療・専門医療機能を存分に発揮する基幹病院

  • 救命救急センター、手術室、各階重症ゾーン、感染症外来・病床、屋上ヘリポートを直結した救急専用エレベータの設置
  • 救命救急センターの対応力と機能性高める救急専用CT・一般撮影装置の設置と放射線部門の隣接配置
  • ハイブリッド手術室やロボット手術室の設置、日帰り手術や治療の推進
  • 総合周産期母子医療センター&メディカルバースセンターにおける産科外来、MFICU(母体・胎児集中治療室)・NICU(新生児集中治療室)等の集約配置
  • 5疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患)にかかる高度専門センター(循環器センター、神経・脳卒中センター、がんセンター、生活 習慣病センター、消化器センター、呼吸器センター、先端・再生医療センター、精神科身体合併症管理病床)の設置と、5事業(救急医療、災害時における医療、へき地の医療、周産期医療、小児救急医療を含む小児医療)に対応する医療体制
  • 最新新鋭機器の、CT装置、MRI装置、CAG、IMRT機能を有するリニアックなどの設置

2階より外来待合およびエントランスホールを眺める

 

2. 「わかりやすさ」と「ゆとり」をあわせもつ患者さん本位の病院

  • 外来患者さんの利便性を重視した関係部門(診察、処置、検査、採血、採尿)の集約配置
  • 迅速な患者さん対応を可能にする病棟スタッフと病室の距離を縮めるホール型スタッフステーション
  • 4床室のベッドサイドへのプライベートウィンドウ設置による個室感の創出
  • 小児・周産期部門での、母子が安らぎを感じられる個室仕様やホスピタルアートの導入

3. 災害時も機能し続ける安全安心の拠点病院

  • 大規模地震後も医療機能を維持できる免震構造の採用
  • 自家発電設備、受水槽等の上階設置
  • 災害発生時に多数の患者さんを収容可能なスペースの確保と医療ガスの配備

4. 教育・研修・研究機能の充実したマグネット・ホスピタル

  • 厚生労働省からの臨床研修病院の指定
  • 明日の医療を担う医学生、歯学生、看護学生、薬学生等の人材育成のための臨床実習・臨床研修の環境を提供
  • スキルラボ、教育・研修室、図書室等の整備
  • IT 機器を配備したセミナー室の整備

5. 環境に優しいエコホスピタル

  • 大規模太陽光発電の設置、井水の利用
  • 屋上緑化及びグラスパーキングの採用
  • LED 照明、病室ルームエアコン空調、コージェネ廃熱を利用する冷温水機などの省エネルギー対策の実施

3つの基本的な機能

  1. 24時間365日断らないER・総合診療型救急医療
  2. 妊婦および新生児に対する総合的周産期医療
  3. 5疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病および精神疾患)の高度専門医療、および、その他の政策医療