小児神経内科

阪神尼崎地区に密着した小児神経疾患のマネジメントの向上を目指す

当科では乳幼児期から青年期に発症する神経疾患、特に小児てんかん、発達障害に関する診療を中心に、先天性奇形症候群、神経筋疾患、自己免疫性神経疾患など幅広く診療を行っております。また、これからの小児医療において、「疾患」だけの治療だけでなく、児の「発達」を踏まえたトータルマネジメントが求められるようになってきております。当科では様々な診療科との連携のうえ、様々な領域の小児疾患の「トータルマネジメント」の向上を目指しております。