呼吸器外科

概要と特色

2006年に県立尼崎病院と県立塚口病院が再編された際に、呼吸器外科は県立尼崎病院に集約され、2015年に県立尼崎総合医療センターに新設移転致しました。これに伴い経年ごとに患者数増加および手術数が増加し、予定手術と並行して、胸部外傷や、発症日当日の気胸に対する緊急手術ができるようになりました。2019年度は年間350例の全身麻酔下手術を行う阪神間の中核を担うほどの大規模施設へと成長しています。残念ながら、2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響で手術制限があり減少しましたが、引き続き肺癌手術を中心に、可能な範囲で積極的に緊急手術にも対応していく方針です。

対象疾患