当科での取り組み

兵庫県難病相談センターとの連携

当相談センターは平成2年に旧尼崎病院に誘致されて25年が経ち、新病院でも外来1階に引き続き設置されます。これまで、毎年、延4,000人の難病患者さんの医療相談にあたり、入退院の調整や転院先探し、難病の講演や研修会の企画と実行などに携わってきました。新病院でも新しい難病の法律に基づき、難病の患者さんとご家族をバックアップして参ります。神経難病については脳神経内科と連携していきます。

院内デイサービス「ときの間」のご案内

旧尼崎病院にひき続き、当院7階東病棟に院内デイサービス「ときの間」を設けております。全身状態が安定した方を対象に、ケアマネージャー、介護福祉士 ヘルパー資格取得者などのスタッフが、食事介助、レクリエーション、体操、音楽療法、ビデオ鑑賞などを通じ、楽しみながら筋力アップや脳の活性化を促します。入院中の寝たきり予防や、せん妄の予防や早期回復、認知面の低下予防にもなればと考えております。なお、「ときの間」の利用に当たって、特別な利用料はいただいておりません。